パスポート


海外旅行で絶対になくしてはいけないもの!
それは帰りの航空チケットとパスポートですよね。

空港では何度も入国手続きや検査で、パスポートに触れる機会があるので緊張感を維持できるのですが、中国の観光などに入ってしまうとついつい気が緩みがちです。

航空チケットを紛失した場合には、正規の運賃で購入したものならば購入した代理店によっては再発行してくれる場合があります。

格安航空券の場合は、まず再発行は無理と考えたほうがいいでしょう。それでも、航空券ならば・・・まだ、お金さえ出せば何とかなります。(懐は痛いですが)

何よりも絶対に無くしてはならないのはパスポートです。

パスポートの盗難・紛失に遭ってしまった場合、大変な時間と労力を要する手続きをすることになります。

新しい旅券または「帰国のための渡航書」を入手したうえで、滞在査証(ビザ)を取得することが必要です。

すべての手続きを終えるのに約1〜2週間は必要でしょう。もはやパスポートを紛失した時点で、旅行どころの騒ぎではなくなります。

旅券の盗難・紛失にはくれぐれもご注意下さい。万一被害に遭ってしまった場合は、パスポートの申請およびビザの取得手続きに入ります。

方法は2通りあります。

1 とにかく急いで帰国する場合
2 しばらく中国に滞在可能な場合

1の場合は「帰国のための渡航書」を申請します。
2の場合は「旅券」を申請します。

いずれにしても、まずは最寄の派出所に行き、事案発生証明(「報案証明」)をもらってください。

次に所管の公安局の分局へ行き、旅券紛失証明をもらいます。そして日本大使館領事部へ行きます。公安局出入境管理処へ行きます。

このあと、1の場合は空港へ行き帰国です。2の場合は手続きが完了したことになります。
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