中国への入国の検疫検査


中国への入国および中国からの出国においては、かつてはそれぞれ空港での入国審査、出国審査の前に検疫検査が必要でした。

しかし入国の際の検疫検査は2008年1月1日から、また出国の際の手続きは2006年3月1日からそれぞれ健康申告書の提出が不要となりました。(ただし発熱や嘔吐などの症状がある人、検疫申告が必要な場合は係官への申告が必要です)

不要になったことで入国、出国の手続きは、より時間が短縮されたわけですが、実際中国に限らず海外での滞在においては何かと体調を崩しがちです。

日本で常用している薬を持参し保険に入っていかれることをお勧めしますが、万一のときのために中国でよく用いられている薬(漢方薬)をご紹介します。(あくまで一例です。誰にでも合うわけではありませんからご注意ください)

黄連素片」:中国への旅行では、やっぱり?中華料理が楽しみですよね。でもついつい本場の中華料理に夢中になり?おなかを壊す人が多いのも事実です。そうでなくても海外では水が違うためおなかがゆるくなりがちです。そんなときに効くといわれているのが、この「黄連素片(黄?素片)」です。腸内感染と下痢に効くといわれています。

板藍根」:解熱、解毒、抗ウイルス作用があるといわれます。のどがいがらっぽかったり、熱っぽいといった症状の風邪に効果があるといわれます。キューブをお湯に溶かして飲むタイプなど、種類はいろいろあるようです。
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