持ち込み制限


中国の空港に限りませんが持ち込み制限があります。ペットの持ち込みについても規制があります。

中華人民共和国の場合の免税範囲は以下の通りです:
 タバコ類:紙巻400本まで
 酒類:1本750ml以下を2本まで
 香水:中国滞在中の個人用としての適量
 電気製品など:カメラ、ムービー・カメラ、ラジオ、ビデオ、ワープロなど各1台
 通貨:中国通貨は6,000元まで持ち込み、持ち出しが可能です。6,000元以上は申告が必要となります。また外国通貨はUSドル5,000相当まで持ち込み可能、USドル5,000以上は申告が必要です。持ち出しは入国時申告額まで可能です。
 輸入禁止品:武器、弾薬、中国の政策に反する印刷物、無線送信器

ペットの中国への持ち込みは以下のように制限されています:

鳥類は原則不可です。鳥インフルエンザ流行により、輸出国によって鳥類の輸入が規制される場合があるなど情報は変化しますので、必ず最寄りの大使館・領事館にて最新情報をご確認ください。

犬、猫の場合は可です。ただし、すべてのペットに対して健康診断書が必要となります。犬と猫に対しては、狂犬病予防接種証叛が必要となります。

検疫係留期間は1週間となります。検疫担当官による空港での検査も受けなくてはなりません。詳細は、各航空会社に必ずご確認ください。

国内線への乗り継ぎの場合やトランジットなどの場合など、それぞれ対応が変わってきます。国内線乗継ぎの場合はPVGで、検査・係留されます。ホテルへの連れ出しが可能となる場合もありますので、航空会社にお尋ねください。

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